▼Vin: moins de consommateurs reguliers, plus d'occasionnels
FranceAgriMerがこのほど実施した5年毎の調査によると、フランス人で、「日常的にワインを飲む」人は、1980年の調査では51%であったのに対し、今回の調査では17%にとどまった。
一方、「時々飲む」人は、1980年の調査では30%に対し、今回は45%と拡大した。また「全くワインを飲まない」人は、1980年の調査から倍増して、38%となった。1990年代以降、フランスでのワイン消費は明らかに減少した。「日常的にワインを飲む」とは、毎日、あるいはほぼ毎日飲むことであり、「時々飲む」は、週に1~2回程度またはそれ以下のことを指す。男女別でも同様の傾向が現れた。1980年調査では、男性の69%が「日常的にワインを飲む」、22%が「時々」、9%が「全く飲まない」であった。30年後の今回の調査では、26%が「日常的にワインを飲む」、46%が「時々」、28%が「全く飲まない」となった。女性の場合、1980年調査では37%が「日常的にワインを飲む」、37%が「時々」27%が「全く飲まない」であった。今回の調査では、11%が「日常的にワインを飲む」、42%が「時々」、47%が「全く飲まない」となった。またワインの消費者のうち、「時々」の飲用者が72%、「日常的」の飲用者が28%であった。(1980年調査では、37%
対 63%。2005年の調査では、67% 対 33%)。
「時々」ワインを飲む機会は自宅で増加している。64%の人が、毎日の食事のときにはワインを飲まないが、客を招いたときは、63%の人がほぼ必ずワインを飲むと回答している。「ワインは日常的なものという位置づけから、お祝いなどの特別なときに飲むものへと変わりました」と、FranceAgriMerの担当者は述べる。
なお、71%のフランス人が、ワインを選ぶのは難しいとし、61%が特別な機会に消費する(5年前の調査では52%)と回答した。また、55%がワインは健康に良いと考えている(5年前の調査では60%)。(AFP,7/22)
なお、71%のフランス人が、ワインを選ぶのは難しいとし、
引用元:
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